【徹底比較】マナブさんの基礎ロードマップと30DAYSトライアルはどちらがオススメか?

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こんにちは、オノユウ(@yumaonodera_)です。

プログラミング学習したい人「マナブさんの基礎ロードマップと30DAYSトライアルはどちらがオススメですか?実際に両方体験した人から話を聞きたいです。」

こういった疑問にお答えします。

 

私は、マナブ(@manabubannai)さんの基礎ロードマップを終えた後、東京フリーランス(@Tokyo_FreeIance)の30DAYSトライアル 1stをやり、その後、30DAYSトライアル 2ndまでやり終えました。

なので、どちらの教材もそれぞれ特徴と内容を知っています。

というわけで今回は、マナブさんの「基礎ロードマップ」と東京フリーランスの「30DAYSトライアル」を比較し、どちらがオススメの教材なのかについて解説します。

マナブさんの基礎ロードマップと30DAYSトライアルの比較

下記4つの観点で比較します。

  • 価格
  • わかりやすさ
  • 続けやすさ
  • 内容の充実度

価格

価格は、ほぼ同じです。

マナブさんの基礎ロードマップは無料でできます。

30DAYSトライアルも無料でできます。

 

ただし、30DAYSトライアルの場合は、プログラミング学習サービス「Progate」をやる必要があり、Progateの応用編も含まれているため、Progateに980円の課金をする必要があります。

なので、30DAYSトライアル自体は無料なのですが、その学習過程でProgateに980円課金する必要があるので、そこだけ注意しましょう。

 

というわけで、価格に関してはほぼ同じといっていいのですが、

総合的な安さでいうなら、マナブさんの基礎ロードマップに軍配が上がります。

わかりやすさ

わかりやすさは、ほぼ同じです。

マナブさんのロードマップも30DAYSトライアルも、かなりわかりやすく設計されています。

私は前職がエンジニアだったのでITに対して多少の知識はありましたが、

全くのプログラミング初心者だとしても、迷わずに進むことができると思います。

 

なので、わかりやすさについては、どちらも同じくらい分かりやすいです。

続けやすさ

30DAYSトライアルの方が続けやすいです。

 

30DAYSトライアルの場合、あらかじめ1日ごとにやるべきノルマが設定されています。

そして、ペースを維持していけば、その名の通り30日で一定の成果が得られるように設計されているのです。

勉強慣れしていない人にとって学習ペースを保つのはなかなか難しいと思いますが、30DAYSトライアルはそういった人に寄り添って作られています。

 

次にマナブさんの基礎ロードマップについて解説します。

下の画像は基礎ロードマップの構成です。

この中で挫折しやすいポイントが2つあります。

それが下記の2つ。

  • 4.HTMLとCSSの基礎を理解しよう【入り口】
  • 10.HTMLとCSSのレベルチェックテスト

 

動画での学習がきつい

学習初心者だと、動画での学習に慣れていないので、モチベーション維持が大変だと思います。

30DAYSトライアルにも動画での学習はあるのですが、マナブさんの基礎ロードマップの場合は数が多い。

見ておくべき動画が「2本」と書いてありますが、、、

上記の動画はシリーズものになっていまして、合計58本になります。

多くの人はこの数字を見ただけで、「ちょっとな…」と見るのをためらってしまうと思います。

私がロードマップをやった頃は3分動画の「ドットインストール」が中心でしたが、その後なぜか「テックアカデミー」のYoutube動画に変わっていました。

これらの動画を全て視聴し終えて、内容を頭にインプットするのは、かなり大変だと思います。

 

レベルチェックテストがきつい

レベルチェックテストの内容は、2つのサイトの模写コーディング。

ここだけロードマップの難易度が一気に上がります。

例えるなら、クギの打ち方とノコギリの使い方とペンキの塗り方を教わった段階で、

「よし、じゃあ家建ててみよう」

と言われる感じです。

 

そして、「完成」の基準がない。

自分が完成と思ったら完成なのです。

なので、手を抜いて作って「完成」と見なせば、それで終わりです。

手を抜いて作った結果スキルが身につかず、簡単と言われる案件を見ても全くできる気がしないという人をこれまで見てきました。

 

なので、自分の中で完成の基準を厳密に作り、妥協せず学習する必要があるのですが、

これは、初心者には難しい面もあります。

 

以上のことから、

続けやすさは、30DAYSトライアルに軍配が上がります。

内容の充実度

内容の充実度は、30DAYSトライアルの方が上です。

 

マナブさんの基礎ロードマップの場合、フリーランスとして稼ぐためのマインドが多く盛り込まれています。

ただし、技術に関する情報は、30DAYSトライアルと比較すると少なめです。

例えば、基礎ロードマップには、実際の案件をこなす上で重要な「デザインカンプからのコーディング」が含まれていません。

また、直案件を請け負う上で基盤になる「ポートフォリオ」の作り方も含まれていません。

全体的な網羅度としては、数字で表すと、マナブさんのロードマップは30DAYSトライアル1stの3分の2ぐらいの網羅度といったところでしょうか。

 

一方、30DAYSトライアルは、技術に関する情報がしっかり盛り込まれています。

30DAYSトライアル1stでは、コーディングの基礎文法からポートフォリオの作り方までを学び、

30DAYSトライアル2ndでは、デザインカンプからのコーディングを学びます。

現在の案件の実情に沿った、より実践的なカリキュラムであると言えます。

 

というわけで、総合的な充実度で言うならば、やはり30DAYSトライアルに軍配が上がります。

どちらがおすすめか?

これまでの比較をふまえると、

フリーランスエンジニアとして稼ぐための教材としておすすめなのは「30DAYSトライアル」です。

 

理由は下記の2つ。

  • 続けやすい
  • 内容が充実している

 

30DAYSトライアルは続けやすい

率直な感想として、30DAYSトライアルの方が楽しく続けられた印象です。

もちろん辛かった部分もあるのですが、1日ごとに新しい発見があったので、ワクワクしながら学習することができました。

もちろんマナブさんのロードマップが挫折しやすいというわけありません。

ただ「続けられるか不安だな…」という人には、30DAYSトライアルがおすすめです。

 

30DAYSトライアルは内容が充実している

フリーランスとして稼ぐなら、「綺麗なポートフォリオ」と「デザインカンプからコーディングする力」は持っておくべきだと思います。

駆け出しフリーランスの情報発信を見ていると、やはりポートフォリオから案件がもらえたという人も多いですし、

クラウドソーシングでは、デザインカンプからコーディングする案件がほとんどだからです。

私がマナブさんの基礎ロードマップを終えた後に30DAYSトライアルを始めた理由も、基礎ロードマップではデザインカンプからのコーディングが学べなかったからです。

マナブさんの基礎ロードマップを終えた方がいれば、そこからいきなり案件を取りに行くのではなく、合わせて30DAYSトライアル2ndもせめてやっておくべきかなと思います。

参考記事

【悲報】Webエンジニアとして稼ぐなら模写コーディングだけでは実力不足な件
Webエンジニアとして稼ぐなら模写コーディングができる程度のレベルでは実力不足です。その理由とWeb制作で需要のあるスキルについて解説していきます。

 

というわけで、これからフリーランスエンジニアとして仕事をしようと思っている方は、「30DAYSトライアル」をやりましょう。

30DAYSトライアルと基礎ロードマップの「良いとこどり」がおすすめ

今回、私の結論としては「30DAYSトライアル」をおすすめしますが、

かといって、マナブさんの基礎ロードマップが全く無意味かと言うと、もちろんそういうわけでありません。

 

マナブさんの基礎ロードマップにも、フリーランスとしてのマインドが学べるというメリットがあります。

なので、学習方法としては、30DAYSトライアルをメインにしつつ、マインド面に関してはマナブさんの基礎ロードマップからも取り入れるという「良いとこどり」をおすすめします。

 

というわけで、やり方を解説します。

オススメの学習方法

下記画像は、マナブさんの基礎ロードマップの構成。

この中で、

1. 稼ぐためのマインドを理解しよう【本質】
2. プログラミングは「Web系」が良い理由

この2つを、30DAYSトライアルを始める前にやります。

稼ぐための考え方と、エンジニアの市場選びですね。非常に参考になる情報なので、学習前にインプットしておきましょう。

 

その後は、30DAYSトライアルを2ndまで終わらせます。

 

そして最後に、

実践編:クラウドソーシングで案件受注をしよう

これをやります。

動画と記事が載っているので、見ておくと参考になるでしょう。

クラウドソーシングじゃなくてポートフォリオから案件を取りたいという人や、

企業常駐フリーランスとして活動したいという人もいると思います。

しかし、「実践編:クラウドソーシングで案件受注をしよう」では、クラウドソーシングにまつわる話だけでなく、個人で稼ぐための本質みたいなものも学べるので、やっておいて損はないと思います。

まとめ

これからWeb制作を学習してフリーランスで仕事したいという方には、「30DAYSトライアル」がオススメです。

ただし、マナブさんの基礎ロードマップにも、フリーランスとしてのマインドを学べるというメリットがあります。

なので、30DAYSトライアルをメインに技術を学びつつ、マインドに関する部分は基礎ロードマップから学んでいくのがオススメです。

というわけで、今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

30DAYSトライアルについて詳しく知る

「30DAYSトライアル」については、下記記事で詳しく解説しています。

【Web制作】30DAYSトライアルとは何か メリット・デメリットを解説します
30DAYSトライアルは、これからWeb制作で稼いでいきたいという人にうってつけの教材です。今回は、体験者の視点から、30DAYSトライアルのメリット・デメリットについて解説していきます。

 

今回紹介した教材

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