ブログでオリジナリティを出すには

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こんにちは、オノユウ(@yumaonodera_)です。

最近、ブログでオリジナリティがなかなか出せないことに悩んでいます。

多分ですがブロガーの中には、私と同じようにブログでオリジナリティを出す方法を模索している人は多いんじゃないかと。

そこで今回は、ブログにおけるオリジナリティとは何かを考え、オリジナリティを出す方法について考察してみます。

ブログにおける「オリジナリティ」とは

オリジナリティとは、個性や独自性のことを言います。

ブログにおけるオリジナリティは、細かく分けると下記の3つに分類されるはずです。

  • ブログデザインの個性
  • 記事の個性
  • 文章の個性

ブログデザインの個性

ブログの見た目に関する個性です。

シンプルなデザインにするのか、可愛らしいデザインにするのか、といった話です。

 

例えば、有名ブロガーのイケハヤさんのブログは非常にシンプルです。

全体が1カラムで構成され、タイトルと新着記事がメインの構成になっています。

 

一方、若手ブロガーのあんちゃさんは、自分を前面に押し出し、楽しげな雰囲気を演出。

記事一覧は最近流行りのカード型を使用し、アイキャッチを目立たせています。

 

IT系人気ブロガーのマナブさんは、全体的にフラットなデザイン。

ブログタイトルやヘッダーのリンクはローマ字を使用、

記事のアイキャッチ画像は写真ではなくイラストを使用することがほとんどでブログ全体に統一感があります。

記事の個性

記事の個性というのは、書く内容ですね。

イケハヤさんは、社会問題とか最近のトレンドについて自分の思ったことを書くことが多く、

あんちゃさんは自分の体験談やエッセイを書くことが多い。

マナブさんは自分語りは少なく、知識とかノウハウ系の記事がほとんどだと思います。

それぞれ、得意とする分野で自分の特色を出しています。

文章の個性

文章の個性というのは、一人称だったり、語尾だったり、記事の書き方に関することです。

例えば、イケハヤさんは一人称は「ぼく」です。

語尾に「!」や「……」を多用します。

 

あんちゃさんの一人称は「わたし」です。

記事内で写真をたくさん用いたり、大文字を使ったりすることが多いです。

 

マナブさんの一人称は「僕」です。

「〇〇でして」や「〇〇かもですが」といった言葉を多用します。

ブログでオリジナリティを出すメリット

ブログでオリジナリティを出すメリットは、ファンがつくことです。

 

有益性だけで勝負するブログは、記事単体でしか評価されないので、

目当ての情報が手に入ったら、次にそのブログに訪れることはありません。

 

しかし、有益性+オリジナリティで勝負するブログは、ブログそのものに魅力を感じ、

一つ記事を読み終わったら、次もまたブログに訪れてくれる可能性が高いです。

ブログでオリジナリティを出す方法

多分私と同じようにオリジナリティを出すことで苦戦している人は、自分の直感を信じられないタイプではないかと。

ブログのデザインにしても、記事の書き方にしても、とりあえず自分のやり方で考えてみるものの、

いまいち「これでいい」という納得感が感じられないのではないでしょうか。

 

もし私と同じように自分の直感を信じられないタイプなら、直感よりも論理で物事を判断する方が向いているはずです。

「もし〇〇だったらこういうブログデザイン」、「〇〇の場合は、こういった書き方で記事を書く」という感じです。

論理からオリジナリティを導き出すことで、ある程度納得感のあるブログが作れるはずです。

 

では早速、

  • ブログデザインでオリジナリティを出すには
  • 記事でオリジナリティを出すには
  • 文章でオリジナリティを出すには

上記3つの課題について、論理的に解決する方法を見ていきましょう。

ブログデザインのオリジナリティを出すには

ブログデザインでオリジナリティを出すには、下記の3つを決めればいいでしょう。

  • ターゲットは誰か
  • 自分を前面に出すか、発信内容で勝負するか
  • 記事の量で勝負するか、質で勝負するか

 

ターゲットが男性なら、白、黒、青といったクールなカラー、女性ならピンクやオレンジなどのキュートなカラーを採用する。

また、エンジニア向けのブログなら、タイトルやカテゴリ名を英語で表示すると好まれるかもしれません。

 

自分を前面に出すか、発信内容で勝負するかでもデザインは変わってきます。

自分を前面に押し出すブログなら、記事のアイキャッチ画像が大きいカード型の方がいいでしょう。

 

反対に発信内容で勝負するなら、アイキャッチ画像は小さめでいいはずです。

 

記事の量で勝負するか、質で勝負するかでも適切なデザインは変わってきます。

 

一日に何記事も更新するスタイルでブログを運営するなら、

イケハヤさんのようにシンプルなデザインにして、素早く更新内容をチェックできるようにすべきです。

 

反対に、過去記事を読んでもらう事を想定して、ゆっくり丁寧にブログ更新しているなら、

あんちゃさんやマナブさんのように、カテゴリリンクを整備し、ページを回遊できるように工夫すべきです。

 

繰り返しですが、

  • ターゲットは誰か→テーマカラーが決まる
  • 自分を前面に出すか、発信内容で勝負するか→カード型かリスト型かが決まる
  • 記事の量で勝負するか、質で勝負するか→シンプルなデザインかリンクを整備するかが決まる

上記3つを意識すると、自分なりのブログのデザインを考える上で指標になるかと思います。

直感で物事を判断することが苦手な人は、読者のニーズからアプローチし、自分色を考えていくと良いでしょう。

記事でオリジナリティを出すには

記事のオリジナリティは、結局のところ「どんなニーズを満たすのか」で決まるかと思います。

知識が欲しい人向けに記事を書くなら、自分語りは排除し、知識やノウハウをメインに記事を書くべきです。

人の生き様が知りたい人や、生きる勇気が欲しい人向けに記事を書くなら、知識よりも共感を優先し、自身の体験をメインに記事を書くべきです。

読者を想定し、どんなニーズを満たすのかを考えることで、記事の特色も決まってくるでしょう。

文書でオリジナリティを出すには

これが難しいんですよね。

私は過去には、イケハヤさんの真似をして辛口めの文章を書いてみたり、

あんちゃさんの真似をして文章を大文字にしてみたり、語尾に「w」をつけてみたりしましたがイマイチしっくりきませんでした。

ただ色々なブロガーに影響されるうちに、自分の書き方が分からなくなってしまったというのが正直なところです。

最近はマナブさんのように淡々とした文章で記事を書いていますね。

 

これに関しては論理的な解決法ではないかもしれませんが、

文章でオリジナリティを出すためには、ひたすら書き続けるしかないと思います。

 

多分無意識のうちに、好きなブロガーに影響されて文章を書くことになると思いますが、それでもひたすら記事を書き続けます。

すると、この書き方は「しっくりこないな」と思う日がくるので、そうなったら過去記事を自分流に書き直してみる。

過去記事を書き直すと、そこで新たな気づきが得られるので、それが自分の書き方としてアップデートされる感じです。

動きながら考えよう

こんな記事を書いておいてなんですが、正直「オリジナリティ」とかで悩んでいる時間ってわりともったいない気がします。

多分、オリジナリティって考えてすぐに解決できることではないので、記事を更新しつつ、じっくりと考えていくのがおすすめです。

記事を更新し続けると、ふと過去記事とかを見直した時に「ここはこうした方がいいな」みたいな願望が生まれるので、

そうしたらデザインを変えてみたり、記事の書き方を変えてみたりして、少しずつ自分色を追求すればOKでしょう。

結論ですが……

 

深く考えなくていい

 

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