ツイッターでストレスが溜まるたった一つの原因【今すぐ解決可能】

メンタルマネジメント
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こんにちは、オノユウ(@yumaonodera_)です。

ツイッターに疲れた人「ツイッターやっているとなぜかストレスが溜まるな……原因が知りたい。」

こういった方向けの記事。

私も以前、ツイッター疲れを味わったことがあるんですが、原因はたった一つでした。

その原因を解消すると、ストレスが解消され、ツイッターが圧倒的にラクになりました。

多分私だけじゃなく多くの人に当てはまる原因だと思うので、今回はツイッター疲れの原因を解説しつつ、対処法をご紹介します。

ツイッター疲れの原因

たった一つです。フォローする人を間違えているだけです。

フォローするとストレスが溜まる人の例を少し紹介します。

個人の批判をする人

他人の批判をする人をフォローするのは、実は非常にストレスになります。

自分が批判されていなくても、誰かを批判しているツイートが流れているだけで、人は余計に思考力を消耗します。

さらに批判する人の多くは、感情だけが先走りしている場合が多く、論理的な会話が成り立ちません。

なので、批判ばかりの人は個人的にはフォロー非推奨です。

ネガティブすぎる人

あまりにネガティブ過ぎる人もフォローするとストレスになります。

というのも、ネガティブな情報に触れると、「受動ストレス」といって自分までネガティブな感情が感染してしまうからです。

ネガティブにも2種類あって、前向きなネガティブと後ろ向きなネガティブがあります。

前向きなネガティブ

「自分の人生はこれまで最悪の人生だったな。今からでも努力して最高の人生にしよう。」

「自分は何もできない最低のダメ人間だな。人と比べても仕方ないから、ダメ人間なりに頑張って生きよう。」

後ろ向きなネガティブ

「自分の人生はこれまで最悪の人生だったな。だからこれからも最悪の人生に違いない。」

「自分は何もできない最低のダメ人間だな。もう死のう。」

ネガティブな思考でも、前向きな行動に繋げられる人は、見ていて応援したくなるでしょう。

ただ、行動しなくていい理由としてネガティブな思考を作り出している人は、見ていてストレスが溜まるケースが多いです。

無駄にツイート回数が多い人

これは人によりけりですが、だいたい1日に30ツイートとかだと、ストレスに感じるのではないでしょうか。

有益なツイートならいいのですが、実際有益なツイートが思いつく機会はそう多くはありません。

なので、ツイート回数が多い人ほど、実は無益なツイートがほとんどだったりします。

例えば、食べ物のツイートばかりとか、過去のツイートの使い回しばかりなど。

こういった人は、回数が少なければいいですが、1日に何回も見かけるとなると、ちょっとフォローを考え直した方が良いと思います。

無害な人をフォローしよう

シンプル過ぎる解決法ですが、有害な人のフォローを解除しましょう。

自分にとって無害な人だけをフォローすべきです。

 

一例として、私のフォローの仕方は、下記の3ステップです。

  1. 有益な人を見かけたら自分からフォローする
  2. 有益でなくとも無害であれば、フォローされたらこちらもフォローする
  3. 有害な人はフォローを解除する

優先順位は、有益>無害>有害です。

基本誰かにフォローされる度にプロフィールやツイート内容、ツイート数などは必ず確認するようにしており、

無害だと思う人だけをフォローするようにしています。

このルールのおかげで、かなりツイッターを楽しめています。

もちろん無害だと思っても有害である場合もあれば、有害だと思っても無害である場合もあるかもしれません。

ただ、やたらめったら相互フォローするよりかは、ある程度は見極めてからフォローするのが良いと思います。

ちなみに「有益」とか「無害」とかこういった言い方をすると、

「人をそんなふうに選別するな」とか批判がありそうですが、関わる人を選び抜くというのは、SNS上でも人生全般でも大切だと思っています。

なぜなら、関わる人によって思考パターンや人生の幸福度が左右されるからです。

情報を選ぼう

ツイッターは多様な価値観が認められるオープンなSNSです。

色々な人がいます。だからこそしっかり人を選びましょう。

人を選ぶと、摂取する情報も変わります。

摂取する情報が変わると、ストレスも軽減されます。

 

というわけで、今回は以上になります。

楽しいツイッターライフを過ごしましょう。

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