やりたくないことはやらなくていい

オピニオン
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こんにちは、オノユウ(@yumaonodera_)です。

今回は、やりたくないことはやらなくていいというお話。

 

世の中には、行動力の重要性を訴える人がごまんといるけど、

行動力って、「面白そうだし、ちょっとやってみるか」程度でいいですよ。

「なんかやる気しない」とか「詐欺にあったら怖い」とか「失敗しそうで怖い」とか思ったら、

それは「やりたくないこと」です。

 

やりたくないことはやらなくていい

なぜなら、人生の時間は限られているからです。

  • やるべきこと
  • やりたいこと
  • やってもやらなくてもいいこと
  • やりたくないこと

上記の中なら、やりたくないことの優先順位は間違いなく最下位です。

むしろ、人生の中から真っ先に削るべき対象。

「ブログ」とか「プログラミング」とか「投資」とか「ネットワークビジネス」とか、自分の好きなことを勧める人はネット上にもリアルにもたくさんいますが、

やりたくないなら、それはやるべきではないんです。

 

目標のためにやりたくないことをこなすのはナンセンス

たまに、「やりたくないことでも、目標に近づくためにはこれが一番早い方法だから、これをやるべきだよ」と勧めてくる人もいます。

でも、私の経験上、やりたくないことをやり続けた先に、自分が理想とする目標に到達できることはないです。

そもそも、やりたくないことでは、パフォーマンスを発揮しにくいし、続きにくいです。

もし、何か目標があるなら、「やりたくないこと」より、「やりたいこと」を手段にするべきなんです。

 

代わりにやりたいことを見つけよう

他人から勧められた「やりたくないこと」をやる代わりに、「やりたいこと」を自分で探してみましょう。

「やりたいこと」というと、大きなスケールにとらえられがちですが、ささいなことでも良いのです。

毎日、散歩しているなら、それがあなたにとって「やりたいこと」ではないでしょうか?

ゲームをやったり、YouTubeをみるのが好きなら、それが今「やりたいこと」なんですよ。

仕事が好きなら、今やっている仕事そのものが実は「やりたいこと」なのかもしれません。

今やっていることが、まさに「やりたいこと」である場合もあるのです。

 

例えば、私は今、ブログとプログラミング学習と就活をやっています。

なぜなら、目標を達成する上で、将来に役立つことだと思っているから。

私にとっては、今まさにやっているブログ、プログラミング学習、就活が「やりたいこと」なんです。

やりたいことをやっていると、横から「そんな人生つまらなそう」とか「これもやってみようよ」とか「何事も挑戦だよ」とかノイズが入ることもしばしばあります。

だけど、そんなのは無視していいんです。

だって、自分にとって「やりたくないこと」を最小限に抑えて、「やりたいこと」に最大限時間を使っているのだから。

 

人生の時間は少ない

繰り返しですが、やりたいことを何より優先しましょう。

人生の時間は本当に限られている。

  • 身体的に最大のパフォーマンスを発揮できるのは、20代後半まで。
  • 肌の潤い、体の身体機能が目に見えて衰えてくるのが、40歳ごろ。
  • 体が満足に動かせるのは、70歳ごろまで。
  • 日本人の平均寿命は、男性で82歳、女性で87歳程度。

あなたには、あとどれだけの時間が残されていますか?

他人から勧められた「やりたくないこと」に時間を割く暇は全くないはずです。

 

何かを勧められた時、それは自分にとって本当にやりたいことなのか、考えてみてください。

「面白そう」「やってみたい」と思ったら、とりあえずやってみるのはありです。

でも、「なんか違う」とか「何となくやる気でない」という感覚も大切にしてください。

そういった自分にしか分からない感覚っていうのが、自分を正しい方向に導いてくれます。

 

自分の感覚を大切にしよう

私は科学や歴史、法則に対して、大幅な信頼を寄せていますが、一番信頼しているのは、自分の感覚です。

学校教育、芸能人やYouTuber、SNS上のインフルエンサー、あるいはAIなど、色々なものが、私たちの心に影響を及ぼしてきています。

それらの影響は必ずしも悪いものというわけではありません。

だけど、それらに流されるがままの生き方では、人生に納得感が生まれません。

やはり何をやるべきかというのは、自分の感性を頼りに考えるべきです。

 

おわりに

人生の時間は有限です。

だからこそ、やることに優先順位をつけて、本当に納得したことだけをやりましょう。

この考え方は、実は「エッセンシャル思考」という本でも詳しく解説されています。

本の中では、「やるべきこと」を精査するための思考メソッドがいくつか紹介されています。

本当に読みたいと思った方は、読んでみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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