LP制作で案件を受注し、収益が発生しました

日記
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こんにちは、オノユウ(@yumaonodera_)です。

先日、LP制作案件を受注し、納品し、収益が発生しました。

日々の積み重ねが成果として実り、ようやく新たな実績が生まれました。

というわけで、今回は受注した案件の概要と、実際の制作の流れについてお話しします。

発生した収益

先にあなたが一番気にするであろう「収益」についてお話しします。

今回発生した収益は、3650円です。

ショボい。

確かにそうかもしれません。

ただ、収益がショボくてもサービスの評価さえもらえれば、それが実績となり、次の案件獲得に繋げる武器になります。

そう。評価さえ、もらえれば。

案件の概要

今回やった案件は、既存LPの一部を修正するといった内容です。

簡単なラフ画が送られ、それを元にHTML/CSSでコーディングをしました。

内容としては難しくはないと思うのですが、使う画像素材をこちらで用意する必要があったり、

ラフ画からのコーディングなので手探りで要素の位置調整をしたりで、地味に手間がかかりました。

制作の流れ

下記の通りです。

  • 相談・ヒアリング
  • コーディング
  • 修正
  • 納品

制作の流れを説明しつつ、体験談を書いていきます。

相談・ヒアリング

ココナラというサイトで自分のサービスを登録していると、案件を依頼したい人から相談がきます。

「こういうことやってくれる人探しているんですが、お受けできますか?」みたいな感じです。

 

それに対して、下記のような感じで見積もりを提案します。

実際に送信したメッセージから、一部を抜粋しています。

〇〇さん

ご相談いただき、ありがとうございます。

この規模であれば、5000円で対応可能です。

完了予定日は購入後3日となります。

なお、サービスをご購入いただけましたら、修正対象となるHTMLフォルダをコピーし、zipフォルダに圧縮して送っていただけますと助かります。

必ず相手の要望を把握した上で、作業に取りかかることが大切です。

相手の要望で分からないことがあれば、この段階で早めに確認します。

私は上記のメッセージに加え、確認事項として2つほど相手に確認をしました。

 

メッセージは丁寧に

当たり前のことなのですが、メッセージは迅速かつ丁寧に行うことが大切です。

これはクラウドソーシングだけじゃなく、会社だろうと、SNSだろうと、全ての場面に言えること。

誰だって気持ちよくコミュニケーションをしたいはずだからです。

返信はその日中に行い、正しい言葉使いをする。

意外とそれができない人も多いので、メッセージを迅速かつ丁寧に行うことで、周りとの差別化を図りつつ、相手に好印象をもたらすことができるはずです。

 

そして、一通りやり取りを終えた段階で、出品サービスが購入されました。

率直に嬉しかったです。

価格は5000円。

ただ、この5000円、丸々もらえるわけじゃないんですね……

この辺の仕組みはまた後ほど解説します。

コーディング

サービスが購入された段階で、コーディング作業に移ります。

ソースを見た瞬間に思ったのですが、、、

そして、見慣れないHTML構造でした。この書き方で大丈夫なのかなという感じ。

分かる人だけに説明しますが、pタグやaタグやliタグの中にimgタグが入っているような感じです。

あまり一般的な書き方ではないんじゃないかと思います。

書き方も古いので、ところどころ小さなエラーが起きているようなソースでした。

 

そして、LPの見た目をHTMLによってではなく、画像の切り貼りで無理矢理実現しているような感じなので、おそらくGoogleの検索エンジンにヒットしないのではと思われます。

正直、指摘してHTML構造の整理を提案しようかと思ったのですが、相手が求めているのはその部分ではないと思ったので、事前に言われた要望だけに専念しました。

 

思った以上に時間がかかる

正直、思った以上に時間がかかりました。

デザインカンプからのコーディングではなく、紙に書かれたようなラフ画の見た目を再現する感じだったので、要素のバランスや位置の調整に時間がかかりました。

そして、使う画像もこちらで用意することが条件だったので、フリー素材を探す作業でだいぶ消耗しました。

 

色々と苦労しつつも、無事納期までに納品することができました。

とはいえ、納期には十分な余裕を見積もっておいた方がいいと思いました。

修正

ここからが大変でした。

こちらは「相手が用意したデザイン(ラフ画)の再現」というつもりで仕事しているのですが、、、

デザイン変更依頼が入りました。

 

「この部分はやっぱり削除してほしい」とか「ボタンを追加してほしい」とかですね。

ある程度は予測していましたが、相手の要望を全て受け入れていたら正直キリがないと思います

なので、ここは一定の線引きをしました。

要素の削除や位置調整は依頼の範囲内としてこちらで行い、

ボタンの追加などは事前の依頼に盛り込まれていないので、別途見積もりを提案しました。

 

その結果、ボタンの追加はなしで、見た目の調整だけお願いしたいとのことだったので、完成イメージを共有しつつ、修正しつつ、再度納品しました。

修正は全部で2回ありました。

ココナラのようなサービスだと、「やっぱこうしてほしい」みたいなことがありがちなので、修正回数の上限は設けておいた方が良いでしょう。

私は修正回数の上限を3回までとしていましたが、無事その範囲内で納品することができました。

納品

私の場合は、フォルダ一式の納品か、サーバーのアップロードか選べるようにしています。

今回の場合は、フォルダ一式の納品。

やり方としては、制作したHTMLフォルダをzip化して圧縮し、ココナラのメッセージ機能を使ってzipフォルダを送るだけです。

 

納品が終わったら、相手に内容物に問題がないことを確認してもらいます。

そして「クローズ」という正式な回答を送り、案件完了です。

悲報:サービスが評価されなかった件

案件がクローズした後は、お互いに5段階で評価をします。

サービスが高く評価されれば、次の案件を受注する上で有利になります。

だからこそ、安い単価でも案件を受ける人が多いです。

 

ところが、、、私の場合は評価がもらえませんでした。

途中から音信不通になり、やんわりと返事を催促しても反応なし。

元々、2,3日ぐらい連絡が途絶えることがしばしばあり、結構怪しいなと思っていたのですが、最後の最後で音信不通という感じです。

個人的には、非常識だなと思ってしまったのですが、、、こういう人、多いんですかね。

 

ココナラの場合、クローズを申請後3日以内に返事がない場合は、強制的にクローズになるので、収益はきちんと発生するのですが、

そもそも評価をもらうことが目的で案件を受注したので、評価がもらえないのは非常に残念でした。

ココナラは手数料が高い

また、ココナラは手数料が高いです。

今回発生した金額は5000円なのですが、実際にもらえた金額は3650円なのです。

手数料が25%ほどかかっています。

控えめにいって、手数料高すぎです。

正直、ココナラで食べていくのは厳しいと思います。

自分のサイトを立ち上げて、早めにココナラから卒業するのが吉ですね。

消耗しないためにスキルを磨こう

個人で稼ぐとか最近の流行りだと思いますが、実際、現実は甘くないです。

フリーランスは企業が守ってくれないので、スキル弱者は搾取されます。

 

なので、私の考えとしては、

フリーランスとして稼ぐなら、まず独学でスキルを磨き、しっかりレベルを上げた段階で、案件を受注する方がいいと思います。

実績目当てで自分を安売りしても、誰も幸せにならないと思います。

当たって砕けつつ成長すればいいって考えの人もいると思いますが、

私個人の意見としては、やはりしっかりスキルを積んでから仕事した方が、しなくていい苦労をせずに済むのかなと。

 

個人で稼ぐスキルを身につけるなら、東京フリーランスの「30DAYSトライアル」が現状最もおすすめです。

デイトラ

コーディング関連の記事は全部で6記事に分かれており、鬼のように大変なのですが、その分実力はつきます。もちろん全て無料でできます。

 

というわけで、今日はこの辺にしておきます。

とりあえず、自分の安売りをするのはやめて、スキルの積み上げに専念します。

今やっている30DAYSトライアルを全て終わらせ、その後、自分のサイトを立ち上げてサービスを販売する予定です。

スキルのフリーマーケット | ココナラ

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