優しい世界の現実的な作り方

オピニオン
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こんにちは、オノユウ(@yumaonodera_)です。

以前は対人関係にストレスを感じていましたが、

面倒な人とは戦わずに距離を置くように意識したら、対人関係の悩みが消えました。

 

さて、先日下記のツイートをしました。

優しい世界の作り方は簡単です。
自分にとって優しい人と接し、怖い人とは距離を置くだけ。
それを繰り返すとそのうち優しい人しか見かけなくなるので、優しい世界の完成です。
ただ当たり前ですが、
優しい世界の住民は優しい心である必要があるので、まず自分が他人に対して優しくなれることが大切。

上記のツイートを深掘りしつつ、「優しい世界の作り方」について解説していきます。

優しい世界とは?

他人に優しくなれる世界のことです。

自分は他人に優しくなれて、他人は自分に優しく接してくれる……

ストレスのたまらない理想的な世界です。

とはいえ、地球規模で優しい世界を築くのは、一般人にはちょっと難しい。

ということで、せめて自分の周りだけでも「優しい世界」を作り、快適な暮らしを送ろう、というのが私の提案です。

自分の周りを少しずつ変えていこう

面倒な人とは距離を置き、自分に優しい人には優しく

まずは、面倒な人と出会ったら距離を置きましょう。

そして、自分に優しい人には優しくします。

「えこひいき」と言ってしまえばその通りなのですが、これを繰り返すと、そのうち優しい人しか見かけなくなります。

 

具体的に説明すると、

リアルの場合

  1. 他人に優しく接する
  2. 優しい人が集まる
  3. 面倒な人とは距離を置く
  4. 優しい人だけが周りに残る

 

SNSの場合

  1. コメントやDMの場面で優しく接するように意識する
  2. 優しい人からフォローされる
  3. 面倒な人はフォローを外し、ミュートする
  4. 優しい人だけが周りに残る

上記の通りです。

ポイントは、まず自分が他人に対して優しくすることでして、

これができていないと、面倒な人から離れられても優しい人が集まらないので、周りに誰も存在しない世界になります。

それはそれで悲しいので、自分も他人に対して優しく接することが大切です。

面倒な人と関わるほど、性格が悪くなります

面倒な人と関わるデメリットとして、性格が悪くなるというのが挙げられます。

面倒な人と関わると、いくら心を穏やかに保っていてもストレスがたまります。

ストレスがたまると、他人に優しくなれなくなります。

他人に優しくなれないと、優しい人は離れていき、面倒な人ばかりが集まってきます。

人間関係の負のループです。

なので、負のループにハマらないためにも、面倒な人とは距離を置くのが得策です。

戦いは時間とエネルギーの浪費

特にTwitterなどのSNSでは、意見と意見をぶつけ合う戦いが日々行われていますが、時間とエネルギーの浪費だと思っています。

ごく稀に不快なコメントが来ることもありますが、そういった場合は、とりあえず「いいね」を押して大人しくさせておき、

時間を置いてからフォロー解除とミュートをして対応します。

戦ってもいいのですが、ほとんど利益は得られないと思うので、

私としては戦わずにそっと相手と距離を置き、時間とエネルギーは、自己実現のために使うことをおすすめします。

環境を選ぶことも大切

面倒な人と出くわした場合、SNSなどは簡単に人から離れることができますが、会社ではなかなかそうはいきませんよね。

世の中の力関係としては基本的に、

  • 環境>自分の意思

になります。

そのため、面倒な人から離れたくても、環境によっては離れられない場合もあります。

この場合の解決策は、下記の2つしかありません。

  • 面倒な人を克服する
  • 環境を変える

 

一つ目は、面倒な人を克服してしまうこと。

その人の性格を受け入れつつ、徐々に慣れていく感じです。

ただし、場合によっては精神が壊れるリスクもあります。

 

二つ目は、環境を変えること。

会社が面倒な人だらけで常にストレスを抱えている状態であれば、転職するのも一つの手です。

環境を選びなおすだけで、対人関係の悩みは大抵の場合無くなるので、私はこちらの方法をおすすめしています。

とはいえ、やみくもに転職をすすめるつもりはありませんので、そこはあくまでご自身で考えてください。

まずは優しさに感謝しよう

そろそろまとめに入りますが、優しい世界を作るには、

  • 他人に優しく接する
  • 面倒な人とは距離を置く

この2点を押さえておけば問題ないかと思います。

 

他人に優しく接するには、人の優しさに感謝することが大切でして、

感謝ができれば、自然と優しくなれます。

また、実感として、感謝が習慣になると幸福感も増すのでおすすめです。

 

というわけで、今回は以上になります。

今後も優しい人には丁重に接し、面倒な人とは距離を置き、身の回りから優しい世界を広げていきたいと思います。

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