単独行動のススメ

オピニオン
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こんにちは、オノユウ(@yumaonodera_)です。

私からすると日本人の多くは群れて行動する習性があります。

例えば平日の昼食を毎日一緒にとったり、中にはトイレも誰かと一緒に行きたがる人もいます。

場所を移動する際も、誰かと一緒に行動していないと「〇〇さんと仲悪いんですか?」なんて言われたりするわけです。

でも考えてみてください。

一人で行動することってそんなに悪いものなのでしょうか。

今回は多くの人が意識していない単独行動のメリットについて紹介します。

単独行動のメリット

限られた時間を最大限自分のために使える

毎日同じ人と昼食とっている方とかよく見かけますが、それって本当に楽しいのでしょうか?

むしろ話題もなくなり飽きてこないですか?

 

私は高校時代の昼食はずっと誰かと一緒に食事していました。

集団から孤立していると思われたくなくて、話すこともなく大して仲良くない人を無理やり誘ってご飯食べてました。

多くの学生が楽しみにしているこの時間も、私にとってはとても退屈で苦痛な時間でした。

 

それから反省し高校卒業後から今に至るまで昼食などはほぼ一人で食事しています。

高校時代は苦痛だった食事の時間も、今では自分の好きな場所で好きな食べ物を食べるという幸せな時間になっています。

店まで歩く速さ、店に着いてから食べるもの、食べ終えるまでの時間、全てが自分の思いのままです。

だから平日の限られた時間も他の人よりはるかに有意義に使っていると思っています。

集中力を維持できる

私の経験上、何か勉強したり作業したりするときは複数人でやるより一人でやったほうがいいです。

皆さんは学生時代、一人だと勉強に集中できないから勉強会と称してみんなで集まって勉強しようとしたが、

結局途中から話し始めてしまったなんて経験ありませんか?

 

なぜこうなってしまうかというと、外部からの刺激が入り集中力が切れてしまうからです。

カーネギーメロン大学ヒューマンコンピュータインタラクション研究所の調査によると、

一度途切れた集中力は再び取り戻すのに25分かかると言われています。

 

多くの場合、誰にも邪魔されない環境で黙々と勉強や作業に取り組むほうがより成果を出せることは明らかです。

自分と向き合う時間が増える

最近こんな言葉を耳にすることが増えてきました。

「やりたいことが見つからない」や「人生つまらない」など。

そういう方は自分の時間がしっかり確保できていないです。

 

一人の時間を継続的に確保すると、必然的に自分の人生や将来のことについて考えるようになります。

また、自分とはどういう存在なのか、自分は何だったら世の中に貢献できるのかを考えるようになります。

一人の時間を確保することで自分と向き合い、自分自身について深く理解し、やりたいことが見えてくると思います。

まとめ

誤解して欲しくないのは決して他人との関わりを否定しているわけではないということです。

他人との関わりも大切だとは思います。

だけどそれはケースバイケースです。

なんとなく人と一緒にいるだけだったり、本当は一人で行動したいのに周りに流されてしまうという人は、

ぜひ勇気を出して一人で行動してみましょう。

今まで失われていた貴重な自分の時間をいとも簡単に取り戻せるはずです。

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