現代の労働時間は縄文時代と比べてかなり長いという話

オピニオン
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こんにちは、オノユウ(@yumaonodera_)です。

突然ですが皆さんは縄文時代の生活について知っていますか?

いや、知っているわけないですよね。約1万5000年から約2300年前の時代ですから。

でも現代では遺跡の発掘や調査によって、ある程度生活が推測できると考えられています。

縄文時代の生活についてさらっと解説

縄文時代は今よりも気候が暖かく意外にも豊かだったようです。

また人々は木の実や山菜をとったり、シカやイノシシを狩り、海や川では魚や貝を採って食べていたことが分かっています。

土器はアク抜きを要する木の実の調理に用いたり、食べ物の貯蔵として使っていました。

人の形をした土偶は人々の安全や、海や山の豊かなめぐみ、安産などを願う、祈りや祭りの道具として使われていたと考えられています。

縄文時代と現代の労働時間

縄文時代の労働時間は1日1時間〜3時間程度とも言われています。

労働といってもその日食べるために必要な食料の確保とお祭りのような儀式がメインなので生活そのものとも言えます。

なんとも羨ましい限りですね。

一方現代の日本人の労働時間は1日約8時間〜10時間ほどですよね。

働き方は色々ありますが多分一般的なサラリーマンならそれぐらいだと思っています。

つまり現代人は縄文人と比べて約5倍の労働時間を強いられているというわけです。

現代人の労働観が働き方改革の弊害になっているかも!?

それなのに昔から8時間働くことが当たり前みたいな風潮あるんですよね。

政府が働き方改革を唱えても現場レベルではほとんど効果が見られないのは、こういった日本人の労働観が原因な気もします。

私なんかは割と自由奔放な性格なので、現代の文化水準を維持したまま労働時間は縄文時代並みにできないものかと考えてしまいますが。

現代人は労働時間は8時間という先入観をリセットしてみるべきだと思います。

皆さんはどう思いますか?

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