「こだわり」を捨てると生きやすくなる話

メンタルマネジメント
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こんにちは、オノユウ(@yumaonodera_)です。

ネット上でもテレビでも、昨今は生きづらさを訴える人々が多いような気がしています。

私の中で思い当たる原因は一つ。

それは「こだわり」です。

今回は「こだわりを捨てると生きやすくなる」ということについてお話しします。

こだわりを捨てよう

人生で生きづらさを感じる原因は「こだわり」です。

こだわりがあるほど、自分に不要なルールを課してしまい、結果として身動きが取りづらくなってしまうのです。

逆にいえば、こだわりを手放すことができれば、生きやすさは大きく向上します。

 

ここでは、こだわりを捨てる例として

  • 環境へのこだわりを捨てる
  • 手段へのこだわりを捨てる
  • 人へのこだわりを捨てる

上記の3つについて、解説していきます。

環境へのこだわりを捨てる

生きづらさを感じる原因の一つが、「環境へのこだわり」です。

合わない環境にいつまでもこだわっていると、メンタルのバランスが崩れます。

 

「学校を辞めるなんて、逃げるのは良くない……」

「この会社で3年間は働くって言っちゃったし……」

まずは、こういったマインドを見直しましょう。

環境へのこだわりを手放せば、心が安定します。

 

例えば、学校でいじめに遭い、つらいと感じている場合。

その学校に通うことに執着せず、別の学校に転校すれば良いのです。

または、通信制教育を受けるなどすれば、いじめに遭わずに済みます。

 

ブラック企業で、長時間労働や上司のパワハラに苦しんでいる場合。

その会社で働くことに執着せず、別の会社に転職してしまえば良いのです。

または、フリーランスとして独立するなどすれば、労働環境は改善されるはずです。

 

「逃げるのは良くない」とか「別の環境に移るのが怖い」といった意見もありそうですが、

その考え方こそが生きづらさの原因です。

合わない環境には執着せずに、変えるだけです。

手段へのこだわりを捨てる

目標達成のための手段に対しては、ある程度のこだわりは捨てるべきです。

手段に縛られると、フットワークが重くなり、かえって目標達成が遠ざかってしまうからです。

 

「会社に属さずに稼ぐって決めたし……」

「大手企業に就職しないと……」

こういった手段に対するこだわりは、本来の目標達成を妨げるマインド。

 

会社で働くのも、フリーランスで働くのも、所詮は目的を達成するための手段に過ぎません。

手段に対してこだわりすぎると、メンタルのバランスが崩れる上に、フットワークも重くなります。

 

目的に到達する道のりであれば、手段は柔軟に考えるのが良いでしょう。

人へのこだわりを捨てる

人に対するこだわりも捨てましょう。

なぜなら、合わない人と過ごすとメンタルが消耗するからです。

 

「それでも産みの親だし……」

「長年付き合ってきた友人/恋人だし……」

こういった考え方はメンタルを消耗する原因。

 

立場は関係ありません。

大切なのは、その人は自分にとって、心地よい存在なのか、不快な存在なのか。

人間関係は損得で成り立っています。

その証拠に、良いことをされたら「ありがとう」とお返しするし、悪いことをしたら「ごめんなさい」とお詫びするはずです。

合わなければ、その人に対するこだわりは捨て、いさぎよく関係を断ち切りましょう。

まとめ

生きづらさを感じる原因は、ちょっとした「こだわり」です。

余計なこだわりを手放せば、身軽になり、メンタルも安定します。

こだわりを手放し、開放感あふれる人生を楽しみましょう。

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