世の中には4種類の人間がいる。快楽主義者、権威主義者、拝金主義者、自由主義者。あなたはどのタイプ?

オピニオン
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こんにちは、オノユウ(@yumaonodera_)です。

世の中には4種類の人間がいると思うんです。

それを今から紹介しようと思います。

さて、あなたはどのタイプでしょう?

快楽主義者

快楽主義者は、酒やタバコ、ギャンブル、あと異性がとにかく好きな人です。

基本的に目の前の誘惑に逆らえないのと、気にくわないことがあると感情的になる傾向があります。

彼らはとにかく気持ちいいことが大好きなんです。

日本人の2割程度がこれに該当するんじゃないかと。

 

いやいや自分は快楽主義者じゃないよって方、本当にそうでしょうか?

今月分の給料あといくら残ってます?給料何に使いましたか?

もし飲み代やタバコ代に使っちゃって毎月全然お金貯まんないよって場合だったら、あなたは快楽主義者です。

まあ原始時代は権威や金などなく皆快楽に従順だったでしょうし、そういう意味では一番動物本来の本能に近い人とも言えるかもしれません。

権威主義者

権威主義者は地位や権力が大好きな人です。

自分より目上の人には徹底的に媚び、目下の人には権力を行使し威圧します。

上昇志向が強いのとかっこいい肩書きを欲しがる傾向にあります。

特に一流大学出身だったり大企業の重役とかだと権威主義的な傾向が強いかもしれません。

日本人の1割程度がこれに該当するんじゃないかと。

 

いやいや自分は権威なんかどうでもいいよって方、本当にそうでしょうか?

目の前に高卒コンビニ店員の人と大卒大手企業の社員がいたとして、二人とも同じように接することはできますか?

もし対等に接することができなければ、あなたは権威主義者でしょう。

時代や地域によって様々ですが、だいたい15世紀頃から神だったり王様だったり将軍といった権威の対象が生まれました。

この頃から権威主義が広まったといっていいでしょう。

拝金主義者

拝金主義者はとにかくお金が好きな人です。

貯金や節約に関心を持つ傾向があります。

お金がないと不安で、お金のためならやりたくない仕事も平気でこなせます。

個人的には拝金主義者の人口が一番多いと思っていて、日本人の6割程度が拝金主義者だと思っています。

会社でもやりたくない仕事をお金のために続けている人はよく見かけるし、ツイッターなどのSNS上でさえ儲かる話紹介しますみたいな人は多いなと感じています。

 

いやいや自分は拝金主義者じゃないよって方、本当にそうでしょうか?

もし自分には他にやりたいことがあるのに、お金のためにやりたくない仕事をやっているならそれは拝金主義者ですよ。

いわゆる「儲かる話」に興味津々なのも拝金主義者です。

産業革命後、王や貴族、宗教などが昔ほど力をもたなくなり、現代では「お金」がもっとも人々から支持されています。

自由主義者

自由主義者は自由が好きです。

金、目先の快楽、地位や権力などに縛られず自由に過ごすことを第一に考えます。

やるべきことはなるべく減らし、やりたいことを実現することを優先します。

自由主義者は人口の1割にも満たないんじゃないかと思っています。

やっぱりみんな目先の快楽やお金に目がいく人が多いなという印象です。

 

でも今の日本は足りないものがなく、ほとんどのことがある程度満たされています。

だからこそ自分の人生に生きがいを求めて、お金以外に新しい価値を見出す人がこれから増えていくんじゃないかと思います。

もう賢い人は金や地位のこと考えているより、自由に過ごして成し遂げたいことを達成する方が喜びが大きいって気づきはじめていますしね。

まとめ

「快楽主義者」だの、「権威主義者」だの、「拝金主義者」だのもしかすると多少聞こえは悪いかもしれませんが、決して悪く言うつもりはないんです。

考えは人それぞれですからね。

ただ自分が何を大切にしているのか改めて考えてみましょうっていうのが今回の趣旨でした。

たまには自分の考えや傾向を客観視してみると、今まで気づかなかった視点で自分を見つめ直すきっかけになるかもしれませんね。

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