意識高いのにあえて意識低い系を装うことのデメリット

オピニオン
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こんにちは、オノユウ(@yumaonodera_)です。

意識高い系だと思われることを嫌い、あえて意識低い系を装っていたら、どんどん成長が止まりました。

最近は少し反省し、意識ぐらい高く持とうと決意し、意識の高さに行動を伴わせるようにしたところ、また少しずつ成長し始めました。

 

さて、先日下記のツイートをしました。

世の中には、意識高いのにあえて意識低い系を装う人もまれにいるけど、
そういった人は、自分よりレベル低い人集めて頼られたいだけだと思っている。

ただ自分よりレベル低い人とばかり接すると、
楽だけど自分が成長しないというデメリットもあるので、
意識低い系を装うのはあまりおすすめしない。

上記ツイートについて深掘りしつつ、「意識低い系を装うデメリット」について解説していきます。

意識低い系を装うデメリット

意識低い系を装うデメリットは、2つあります。

努力をしない人が集まる

「類は友を呼ぶ」の悲しい例ですが、意識低い系を装うと、周りに努力をしない人が集まるようになります。

すると、脳内に入ってくる情報は、仕事の愚痴や他人の批判が多くなります。

そして意識低い系を装っていたはずが、実際に意識が低くなってしまい、努力する人からも距離を置かれるようになります。

自分を甘やかしてしまう

意識低い系を装うと、自分自身を甘やかすようになります。

「そもそも自分は意識低い系だから、これぐらいサボっても大丈夫だよね」となってしまうわけです。

厄介なことに、一回サボり始めるとどんどんサボり癖がついていき、やがて成長が止まってしまうのです。

意識高いことは恥ずかしいことではない

そもそもの話として、意識高いこと自体は恥じることではありません。

意識高い系をけなす人がいるのは事実ですが、冷静に考えると、意識高い系をけなしているのは意識低い系だけです。

 

意識の高さに行動が見合っていれば、問題ありません。

意識高くても行動が伴わない人もいますが、それでも意識低い人よりはまだマシな方です。

というわけで、他の人に配慮して、無理に意識低い系を装う必要はありません。

意識ぐらい高く持とう

そろそろまとめに入ります。

意識低い系を装うと、自分を甘やかすようになり、成長が止まります。

おそらくですが、トップアスリートや経営者など、多くの人が憧れる人は軒並み意識高い系だと思われます。

なので、現在よりも人生の質を高くしたいなら、意識ぐらい高く持とうというのが私の結論です。

ということで、今回は以上になります。

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