過去の後悔は不要である理由

オピニオン
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こんにちは、オノユウ(@yumaonodera_)です。

会社を辞めて、専業ブロガーとして、日々ブログを書いています。

以前は、過去に決断したことについて「これで良かったのか」と悩むことがありましたが、

結果にこだわることを意識したところ、悩みが消え、目標にフォーカスできるようになりました。

さて、先日下記のツイートをしました。

望む結果さえ出せば、過去の全ては肯定されます。
望む結果が出なければ、過去の全ては否定されます。

どんなに勉強サボってもテストで高得点取れれば俺の勉強法は正しかったってなるし、
どんなにブログ書いても稼げなければ会社辞めなければ良かったと思うでしょう。

結果が人生に意味を与えます。

今回は、上記のツイートを深掘りしつつ、「過去の後悔が不要である理由」について解説していきます。

過去を後悔する理由は、結果が出ていないから

会社を辞めたときや、志望校を選んだ時など重要な選択をした際に、後になって後悔する人もいると思いますが、

結論から言うと、後悔する必要はありません。

理由は、以下の通りです。

望んだ結果が出ていない場合

  • 会社を辞めてブログに専念した→稼げない→会社辞めたことを後悔する
  • 大学に行かず起業した→失敗した→大学に行かなかったことを後悔する

望んだ結果が出ている場合

  • 会社を辞めてブログに専念した→稼げるようになった→会社辞めて良かったと思う
  • 大学に行かず起業した→続けていくうちに成功した→若いうちに起業して良かったと思う

過去は同じでも、望んだ結果を出しているかそうでないかで、考えが変わっています。

つまり、結果が人生に意味を与えるのです。

最終的に望んだ結果が出せれば、後悔は無くなります。

なので、少々ドライな言い方になってしまいますが、過去を振り返る暇があれば、結果を出すために今努力を積み重ねたほうが良いです。

過去を後悔するのをやめよう

過去を後悔している時間は、論理的に考えて不要です。

というのも、先ほど言ったとおり、結果が過去に意味を与えるからです。

重要なのは、結果を出すための行動でして、後悔は結果を出すための行動には含まれません。

というわけで、行動あるのみです。

人生はわりと軌道修正がきく

過去の自分の行動を肯定するために、生きる必要は全くありません。

重要なのは「今どうしたいか」なので、過去の選択は忘れましょう。

モチベーションが続かなそうなら、夢や目標を一旦諦めて別の道を探すのもアリです。

例えば、

「会社辞めて独立したけど、やっぱうまくいかなかったので就職したい」

と思ったら、早めに就職活動をした方が良いです。

 

世の中的に、諦めることはカッコ悪いこと、という風潮がありますが、実際そんなことはありません。

人生はわりと軌道修正がきくので、過去に縛られず、その時の状況に応じて臨機応変に決断を下すのがベストです。

結果にこだわろう

そろそろまとめに入ります。

目標にフォーカスする方法は簡単で、結果にこだわることです。

その際、過去の選択を後悔する必要はないので、さっぱり忘れましょう。

重要なのは、納得のいく結果を出すことですので、そのためにも今の努力を積み重ねましょう。

というわけで、今回は以上になります。

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