野外生活2日目 人生で最も多く歩いた日

雑記
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こんにちは、オノユウ(@yumaonodera_)です。

野外生活2日目。検証結果を報告します。

今日は凄まじく歩きました。

野外生活は本当に過酷です。

今日歩いた歩数

正直言って半分は自慢なんですが、せっかくの記録を見せないというのももったいないと思うので、ちょっとこの画像を見てください。

iPhoneのヘルスケアというアプリで測っていますが、1日でなんと約48000歩も歩いたんですよ。

歩いた距離は32キロ。

間違いなく人生で一番歩いた日でした。

フルマラソンにでも出場しない限り、もうこれ以上歩く機会などないでしょう。

野外生活でのハプニング

2日目もまた色々と問題が起きたので、今後野外生活をする人のために紹介しておきます。

充電が切れる

スマホ、ノートPC、モバイルWi-Fiとどれもかかせない電子機器ですが、まず一番目にスマホの充電が切れました。

で、地図が表示できない。

Googleマップがかなり充電消耗するんですよね。

そして、モバイルWi-Fiの充電も切れたことで、ノートパソコンもネットに繋がらない事態。

しかし、絶望的な状況でオアシスが見つかります。

マクドナルドです。

たまにコンセントない店舗もあるのですが、今回のマックはたまたまコンセントがあったので、なんとか無事充電できました。

ただ運よくマックに出くわすなんてことはそうそうないので、予備の充電器は持っておいた方がいいでしょう。

宿が見当たらない

Airbnb(通称 エアビー)で現在地周辺の民宿を宿を探しましたが、全然見当たらない。

というかエアビー自体の検索がかなりゆるくて、「町田市」で検索候補を絞ろうとしても、新宿とかも出てきてしまうんです。

宿を探すのにかなり苦労しました。

ただ、最終的には良い宿が見つかりました。

泊まった宿の部屋の内装も後ほど紹介します。

パジャマを忘れた

このハプニングに関しては、事前に防げますが、パジャマを忘れました。

結果的に、通りすがった大型ショッピングモールの洋服屋でパジャマを買いました。

荷物がかさばりますが、それでもパジャマは”必需品“かと思います。

野外生活のメリット

これまで野外生活の過酷さばかり書いてきた気がしますが、2日目に気がついたのは意外にも悪いことばかりではないということ。

野外生活のメリットもいくつか感じたので、紹介していきます。

必死になれる

野外生活をすると、ハングリー精神が鍛えられ、目標に向けて必死になれます。

あなたはホームレスの生活って想像できますか?

家がないというのは一般人が考えている以上に過酷です。

私は当ブログでも何度か「いざとなったらホームレスになってその記事を書けばいい」と主張してきましたが、今になって思うのは、

ということです。

目標に向けてイマイチ必死になれないという人は、野外生活を体験してみてください。

今の生活水準を落としたくないという危機感から、目標に向けて必死になれるでしょう。

自己肯定感が高まる

埼玉から二日で神奈川まで歩いた。

一睡もしないで、生きるために必死になって宿を探した。

で、やっぱり大変な思いをしてきたんだけど、なんとなく勢いで乗り切ってしまった。

すると、

「あれ?自分結構凄いんじゃね?」

といった感覚になります。

自分を認めてあげようという感情が湧いてくるのです。

自分に自信がつくと、もっと色々なことに挑戦できるんじゃないかと、行動する意欲が湧いてきます。

自信をつけることができるのは、野外生活の大きなメリットかもしれません。

自分の限界を知ることができる

たいてい自分の限界は自分で無意識に決めてしまっているもの。

過去の経験から、「自分はこの程度までしか頑張れない」と無意識に決めつけているのです。

ですが、野外生活をすると、自分の限界はまだまだ先にあるということに気がつきます。

今回埼玉から静岡の熱海まで歩くという企画ですが、

歩いていて思ったのは、結構自分頑張れるんだな、と。

自分が考えていた限界なんて、単なる想像でしかないということを知りました。

本気で頑張らなきゃいけない状況になったら、どんな人間も本気で頑張れます。

自分の限界を知りたいという方は、野外生活でもなんでもいいので、自分で企画を立てて実行してみると良いでしょう。

こんなところ歩きました

せっかくなので、二日目に撮った写真を紹介します。

早朝の景色。道路の周囲は鬱蒼と茂った草花や森林が取り囲んでいる。

 

ちょっとした山道。山ってほどでもないですが、ちょっとワクワクする光景です。

 

道路の周囲は草木が生い茂っている。

 

道幅狭くてひかれそうになる。

 

木々に囲まれた道路。こういう風景が結構好きです。

 

いつの間にか夜に。

体内時計ではまだ13時ぐらいだが、時計の針はもう18時を指している。

寝てないせいで体内時計が狂っているのだろうか。

Airbnbを使ってみた感想

今日は、無事に宿に泊まることができました。

エアビーで民宿を探してようやく町田と相模原の中間ぐらいに宿を発見したので、そこに行くことに。

素敵なお部屋です。

もはや壁と天井があれば十分と思っていましたが、予想以上に快適でした。

現在この部屋でブログ書いています。

今回初めてエアビーを利用しましたが、意外に簡単でした。

民宿借りる上でやったことは3つ。

  1. 会員登録
  2. 好きな宿を探して、クレジットカードで決済
  3. エアビーのメール機能を使って泊まり先のホストに挨拶(初めてエアビーを使いますが、よろしくお願いします等)

たったこれだけです。

紹介リンクからエアビーを利用すると、3700円分のクーポンが取得できます。

民宿を利用する機会のある人はぜひ活用してみてください。

クーポンは75ドル(現在の日本円で8387円)以上の予約で適用されます。

Airbnb紹介リンクはこちら

3日目の予定

現在の地点は淵野辺というところ。

ここから歩いて厚木周辺の宿に泊まる予定でしたが、周辺に宿がないんですよ。

なので、かなりハードですが、宿がある大磯付近まで歩く予定です。

最悪の場合、夜通しで歩き続けるハメになりますが、この程度は覚悟するしかないでしょう。

充電が切れることが予想されるので、マクドナルドや図書館を探しつつ移動していきます。

まとめ

野外生活2日目はとにかく歩いた日でした。

過酷、過酷って言っていますが、なんだかんだでちょっと楽しみ始めている自分もいます。

ブログもおろそかにせず、引き続き報告していきます。

まだまだ旅は始まったばかり。

次回の更新をお楽しみに〜

続きはこちら↓

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