野外生活3日目 「ひといきつきながら」という曲の歌詞が今の状況とだいぶ似ている件

雑記
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こんにちは、オノユウ(@yumaonodera_)です。

野外生活3日目。検証結果を報告します。

アキレス腱に爆弾を抱える

民宿の宿から一歩出た瞬間、ふと異変に気付きました。

足が上がらないww

アキレス腱がやたら痛いのです。

で、歩くうちにだんだん痛みが増してきて、最終的にすり足に。

ドラクエだと宿に泊まれば体力全快ですが、現実はそうはいきません。

3日目はすでにHPが半分ぐらいの状態でスタートしました。

こんなところ歩きました

三日目に歩いた景色の写真を紹介します。

民宿から出発。ありふれたごく普通の道。

 

のどかさを感じさせる風景。

 

次の拠点までの道のりは長い。が、すでに陽が傾き始めている。

 

相模川。多摩川よりも透き通っていて綺麗でした。

 

通りすがりの人に写真を撮ってもらいました。

やや疲れた表情。

ありがたい応援メッセージの数々

野外生活やるにあたって、これまで色々な方から応援のメッセージをいただきました。

体調を気遣ってくださったり、

 

更新を楽しみにしてくださる方も、

 

ツイートを楽しみにしてくださる方、

 

おすすめのホテルを教えてくださる方など。

 

また、DMでも応援してくださる方もいました。

めちゃくちゃありがたかったです。

いいねやリツイートくださる方もいまして、率直にいって嬉しい。

私は幸福感度高いほうなので、内心結構喜んでいました。

ひといきつきながらひとはひとを想う

野外生活3日目にして、これまで経験してこなかったレベルの疲労感に見舞われました。

ただ、途中道端で休憩しつつも不思議と頑張ろうって気になれたんですよね。

道沿いにあるカラオケ店を通りすがった時に、ちょうど今の状況と重なるような歌が流れたので、少し紹介します。

ひといきつきながらひとはひとを想う

ひといきつきながら/作詞 岩田純平 作曲 生沢祐一

一息ついた時に自分がよく考えていたのは、応援してくれる人や今何かを頑張っている人の存在でした。

まさにこの曲の歌詞通り、ひといきつきながらひとを想っていました。

 

たまにはおちこみ、ときにはふりかえる、でも顔を上げ前を向けば道は続いてる

ひといきつきながら/作詞 岩田純平 作曲 生沢祐一

これも今の現状にめちゃくちゃフィットしているんですよね。比喩じゃなくてリアルな意味で。

 

ひとりだけどひとりじゃない、こころの中はひとりじゃない

ひといきつきながら/作詞 岩田純平 作曲 生沢祐一

これも、ツイッターやっていると身に沁みて実感します。

 

今日を生きるすべてのひとにしあわせだと思える瞬間がありますように

ひといきつきながら/作詞 岩田純平 作曲 生沢祐一

人に支えられたり、応援されたりすると、一息ついた時に心からそう想うようになります。

 

今回紹介した動画はNMB48の山本彩さんが歌っていますが、原曲は生沢祐一さんです。

生沢祐一さんが歌う「ひといきつきながら」も力強く味のあって良いですね。

 

めちゃくちゃ良い曲でとても気に入っています。

4日目の予定

現在の地点は厚木周辺のマクドナルド。

本当は大磯の宿に泊まる予定でしたが、予約が埋まってしまっていて、仕方なく24時間営業のマックを利用しています。

4日目は大磯まで南下し、余力があれば海沿いに熱海まで向かいつつ、泊まれそうな宿か店を探す方針です。

まとめ

人は支え合いながら生きているんだなと改めて思いました。

「人類愛」っていうとすごく安っぽく聞こえてしまいますが、そういうのって大切だなと。

今ならはっきり分かりますが、幸福になる上で大切なのは、やっぱり「感謝」と「貢献」ですね。

野外生活は過酷ですが、幸せになるヒントを与えてくれます。

まあ、おすすめはしませんがね。

 

4日目も更新します。次回をお楽しみに〜

続きはこちら↓

野外生活4日目 大きな道が良いとは必ずしも限らない件
田舎の道は、基本的に人が歩くことを想定して作られていません。車が通る道ばかりなのです。そんな道を危険を冒して歩いた1日です。

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