失業保険をもらう際の注意点【不正受給扱いになりかけた話】

日記
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こんにちは、オノユウ(@yumaonodera_)です。

現在、ハロワで失業手当もらっているのですが、危うく不正受給になりかけました。

反省と教訓をかねて、経緯を書いていこうと思います。

不正受給扱いになりかけた話

6月はフリーランスとして案件を受注し、納品しました。

失業保険をもらうには作業日と作業時間(4時間を超えているか)を紙に書いて申告しなければいけないのですが、よくよく考えてみたら6月の作業日と作業時間を記録していなかったわけですね。

で、どうしようかと考えたのですが、、、

「まあ、あまり気にしないだろう」

と思って、作業日と作業時間を適当に書いて提出してしまいました。

 

失業保険認定では、例えば6/4〜というように必ずしも1日で区切られているわけではないのですが、、、

私はアホなので作業日を6/1から書いてしまいました。

6/1や6/2は前回の申告分なので、当然「なぜ前回申告しなかった」となるわけです。

で、適当に書いてたことがバレました。。

 

ハロワの職員から色々問い詰められました。

その際、正確な作業日や作業時間を教えてくださいみたいなことを言われたんですが、、、

記録していないので覚えていないんですよ。。。

一日何時間ぐらい作業していましたか?みたいなことを聞かれても、日によってマチマチなので30分〜12時間って答えていました。

ハロワの職員はフリーランスの働き方とか分からないので、難しく考え込んでしまっていました。

 

しばらくして、別の職員に変わりました。

色々説明があった後に、結局、明日再び申告をし直すということになりました。

不正受給扱いには多分なっていないですが、明日次第ということになりそうです。

面倒ですが、私自身が招いたことなので、反省しつつ、次に活かします。

今回の反省点

今回の反省点としては、下記3つです。

  • 正確な作業日を記録していなかった
  • 正確な作業時間を記録していなかった
  • 作業日時が曖昧な状態で申告し、提出してしまった

主な反省点は3つですが、これに加えて、失業手当受給の仕組みをイマイチ理解していなかったというのもありますね。

フリーランスが失業保険をもらう際の注意点

下記の3つです。

  • 毎日正確な作業日を記録する
  • 毎日正確な作業時間を記録する
  • 正確な作業日時を申告する

上記3つをきっちり守っていれば、少なくとも不要なトラブルは起こさずに済むでしょう。

また、作業時間が4時間を超えていると、その日1日分の失業手当がもらえないようです。

なので、おかしな話ですが、なるべく4時間超えないように作業時間をうまく調整することも大切だそうです。

失業手当受給はわりと消耗する

「もらえるものはもらっておけ」という意見もありそうですが、、、

就職する気があまりない状態で失業手当目当てで就活するのは、わりと消耗します。

個人差ありますが、面倒なら無理してもらわなくてもいいと思う派です。

作業日時の申告や就活など、余分に考えるべきことや、やるべきことが増えるからです。

 

本気で就活したい人は、ハロワに通うのはアリです。

でも、「今後もフリーランスとしてやっていきたいんだよな……」という人は余計に時間を割いてまで無理してもらわなくても良いと思います。

というわけで、今回は以上となります。

 

ホリエモンも青汁王子はインサイダー取引とか脱税で逮捕されているぐらいなので、それに比べれば私の一件はボヤ騒ぎ程度で済みました。

運が良かったです。

なので、くよくよせずに気持ちを切り替えて、次の行動に活かします。

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