【書評】『これからはじめるSEO内部対策の教科書』

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こんにちは、オノユウ(@yumaonodera_)です。

ブログ初心者「SEO対策について勉強したいけど、結局どの本を買えばいいの?」

こういった方向けの記事。

本記事では、SEO対策の本として、「これからはじめるSEO内部対策の教科書」という本を紹介します。

この本を読むことで、記事の検索順位を上げるコツが掴めます。

SEO対策とは

これから紹介する本は「SEO対策」についての本なのですが、そもそもSEO対策とは何かを理解していないと記事の内容が入ってこないと思います。

なので、SEO対策について知っている方も知らない方も、少しおさらいしましょう。

SEO対策とは、検索でサイトを上位に表示させるための対策のことです。

 

「Internet Marketing Ninjas」によって公開された2017年の検索順位別クリック率によると、

検索順位1位のサイトのクリック率は21.12%、2位はその半分程度の10.65%、10位になるとクリック率は1.64%になります。

つまり、検索順位が一つ違うだけでもクリック率にこれほどの差が出るということです。

クリック率がこれだけ違えば、当然サイトからの収益も大きく変わります。

だからこそ、記事の検索順位を上位にするために、SEO対策をする必要があります。

「これからはじめるSEO内部対策の教科書」はどういう本?

本書では、グーグルのアルゴリズムの進化を解説した上で、SEOにおける「内部対策」の重要性が書かれています。

そして次の章からは、具体的に検索上位に表示させるためのサイトの作り方を紹介しています。

ちょっと一例を挙げると、

  • SEOに効果的な記事のタイトル
  • 見出しの付け方
  • メタディスクリプションの適正な文字数
  • メタキーワードの適正なキーワード数
  • 画像やリンクの適切な使い方

などなど。

これらはあくまで本の内容の一例ですが、検索順位を上げる際、必ず意識しておきたいところ。

詳細はぜひ本書を手にとって勉強してください。

読んだ感想

まず、本書にも書いてあった内容ですが、SEO対策は案外難しくないということが分かりました。

シンプルに言えば、適切なルールに従って、ユーザーにとって見やすいサイト作りを心がけるだけ。

過度な対策を施し、無理やり検索順位を上げようとしてもむしろ逆効果で、

ユーザーに親切なコンテンツを作ることが、結果的に検索順位を上げるためのコツだということが分かりました。

また、正しい例と悪い例を紹介し、解説してあったので、SEOについて詳しくない私でもすんなり理解できました。

まとめ

SEO対策についてネットでひたすら調べるのもアリなんですが、

SEOの専門家が書いた本を一冊読んだ方が、体系的な知識を得る上でははるかに効率が良いんじゃないかと。

一つ土台となる知識を身につけるだけで、コンテンツの質は大きく向上します。

また、あとで調べて分かったんですが、私以外にも読んでタメになったという声も多く、結構評価の高い本ではないかと思います。

マナブ(@manabubannai)さんのオススメで買ったという人が多いですね。

マナブさんは月200万以上稼いでいるアフィリエイターの方でして、実は私もマナブさんが勧めるならということで、この本を買いました。

実際に買って読んでみて値段以上の価値はあったなと私も思います。

 

「これからはじめるSEO内部対策の教科書」は検索順位の上げ方で迷っている初心者に対して、SEOは決して難しくないということを教えてくれる本。

これからブログやアフィリエイトで稼いでいきたい人にぜひオススメしたい本です。

 

2019/3/9 追記:
「これからはじめるSEO内部対策の教科書」の最新版が出ているようなので、読むなら最新版の方が良いと思います↓

 

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