無料マッチングアプリ「Tinder(ティンダー)」の使い方と実際にやってみた感想

雑記
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こんにちは、オノユウ(@yumaonodera_)です。

「恋がしてみたい」

「新しい出会いが欲しい」

今回はそんな人に向けて、記事を書きます。

 

考えてみてください。

あなたが恋をしている状況を。

 

二人乗り自転車で田舎道を走り、ブレーキを踏んだ時、後ろに乗せていた彼女の胸が背中にあたり、ドキドキする、とか、

帰り道、雨が降り始め、彼女が傘を持っていなくて相合傘をすることになり、ドキドキしながら彼女の家まで送ってあげる、とか、

お互いに何か将来の目標を持っていて、図書館かカフェで黙々と勉強したり作業したりして、仲間とか戦友っぽい感じになっているけど、夜になって外に出た時、駅前がイルミネーションで輝いていて、そのどこか甘い雰囲気に、思わずお互いを異性として意識し始める、、、的な感じの恋。

まあ、私の妄想はさておき、

恋をすることで、あなたのその灰色の日常は、パッと明るく華やかになるはずです。

 

しかし一方で、こんな思いもありませんか?

「そもそも出会いがない」

「出会いにお金はあまり使いたくない」

「恋愛を最優先にしたいというほどではない」

 

できるだけお金を使わずに、気軽に恋愛をしたい、、、

そう思う人もきっと少なくないはずです。

そこで、有力な選択肢として挙げられるのが、無料マッチングアプリ「Tinder(ティンダー)」です。

Tinder

Tinder

Tinder Inc.無料posted withアプリーチ

他のマッチングアプリと比べて大きく違うところは、無料会員でも一度マッチングすればメッセージが自由に交換できるという点。

これはありがたいですよね。

私もそのメリットを知り、試しに使ってみることにしました。

 

というわけで、今回は「Tinder」の使い方と、実際にやってみた感想についてまとめます。

Tinderとは

Tinderとは、位置情報を公開し、その位置情報を元に、好みの人とマッチングができるアプリです。

位置情報を公開することに抵抗のある方もいるかもしれませんが、表示されるのは「現在自分がいる市町村」と「相手との距離」ぐらいです。

相手との距離といっても、キロメートル単位で表示される程度なので、正確な位置情報がバレることはありません。

なので、絶対とは言い切れないですが、怪しい人に付け狙われるとか、そういったリスクはほとんどないと思います。

 

使い方は簡単で、相手のプロフィールが表示されるので、好みなら右スワイプ、好みでないなら左スワイプしていきます。

その後、相手も自分のことを右スワイプしてくれたら、マッチング成立となり、メッセージが開始できます。

Tinderの使い方

まずはTinderの使い方について解説していきます。

Tinderの会員登録

アカウントを作る上で必要なものは、「電話番号」か「Facebookアカウント」です。

Facebookで登録すると実名表記になってしまうので、匿名で登録したい方は電話番号での登録をおすすめします。

Tinderの場合、他のマッチングアプリにありがちな「身分証明書の登録」などはありません。

なので、登録自体はすぐに完了するかと思います。

Tinderのプロフィール設定

プロフィール写真を載せる

まずは、プロフィールに写真を載せましょう。

Tinderでは9枚まで写真を載せることができます。

 

顔写真を一枚も載せない人もいますが、、、

まともな人なら警戒心を抱いてしまうかと。

顔も見ないでマッチングしようとする人は、単に体目的の人が多いんじゃないかと。。。

 

なので、まともな人と関わりたければ、できる限り恥ずかしがらずに顔写真を載せることをおすすめします。

 

自己紹介を書く

Tinderでは500字まで自己紹介を書くことができます。

ここで趣味とか今興味のあることについて書いておくと、共通点を持つ人が興味を持ってくれるかと思います。

 

私は、マッチングアプリの自己紹介欄は、基本的に全て埋めるぐらいの気持ちで書いた方がいいと思います。

なぜなら、顔で勝負できない人は中身で勝負するしかないから。

あなたがイケメンや美女でないならば、自己紹介欄でしっかり自分の中身をPRしましょう。

本当に自分のことを相手に知ってもらいたいと思っているならば、500字なんてすぐに埋まるはずです。

 

ただ、Tinderやって思うのが、自己紹介をしっかり書いている人はマジで少ないということです。

なので、自己紹介をしっかり書くだけでも、他の人と十分差別化できるかと思います。

Tinderの表示対象の設定

次に表示対象とする距離と年齢の設定をしましょう。

ホーム画面の「設定」をタップすることで、距離と年齢の設定ができます。

距離に関しては、始めのうちは「2km」に設定し、表示対象がいなくなったら、3km、4kmというように段階的に上げていくのが良いでしょう。

年齢に関しては、お好みでいいと思いますが、あまり範囲を狭めすぎると、表示対象がすぐになくなって場合があるので注意してください。

Tinderのライクの使い方

ポイントは下記の2つです。

  • 生理的に無理な人以外全員LIKE(ライク)する
  • スーパーライクは1日1回必ず使う

生理的に無理な人以外全員LIKE(ライク)する

よほど無理な人以外は、基本的にLIKE(ライク)した方がいいです。

なぜなら、一度Nope(ノープ)してしまうと、再度表示することができないから。

再度表示する場合は、課金してTinderプラスにして、リワインド機能を解禁させる必要があります。

私の場合は、プロフィールが充実していない女性をほとんどNope(ノープ)にしていたので、近くの人とマッチングしなくなってしまいました。。。

というわけなので、半ば思考停止でLIKEするぐらいでもいいと私は思います。

 

スーパーライクは1日1回必ず使う

Tinder(ティンダー)でスーパーライクすると、相手の画面で名前の横に青い星が付いたり、青いエフェクトが表示されるので他の会員より目立ちます。

緑色のライクと比べてマッチング率が上がると思うので、1日1回のスーパーライクは必ず消化した方が良いでしょう。

実際にTinderをやってみた感想

マッチング後のメッセージも含めて無料でできるところは、本当にありがたい。

その一方で、不満点もあります。

それは、無料会員では、相手からのLIKE(ライク)を確認できないという点です。

相手から興味を持たれていることが分かっていても、なんの反応をすることもできないもどかしさ。。。

Tinder(ティンダー)側としては、ぜひ有料会員に移行して、使ってもらいたいということなのでしょう。

だからこそ、どうしても無料会員として利用したい人は、「生理的に無理な人以外は全員LIKE(ライク)する」という戦略を取る必要があるのです。

 

それと思ったのは、思ったよりマッチングしにくいということ。

ざっと3週間ぐらい続けてみてLIKE(ライク)がもらえたのは、5人ほど。

そのうちマッチングできたのは2人で、メッセージを交わしたのは0人です。

心の底から叫びたい。

いったいどうなっている、と。

 

まあ正直言うと、マッチングできるかどうかは、顔とか職業とか収入といったステータスによりけりだと思います。

あなたなら私よりマッチングできる確率は高いはずです。

マッチングしなければやり直すというのもアリ

私みたいにNope(ノープ)しまくった結果、近くの人とマッチングしなくなってしまったという場合は、アカウントを削除して登録し直すというのも一つの手です。

そうすれば、再度選び直すことが可能になります。

ただし、すでにマッチングした相手とのやり取りは消えてしまうので、そこだけ注意してください。

まとめ

Tinderは無料で気軽にできるマッチングアプリ。

無料会員でも一度マッチングすればメッセージが自由に交換できるという点は、他のアプリにはない長所だと思いました。

一方で、無料会員の場合、相手からのLIKE(ライク)を確認できないというデメリットもあります。

なのでまずは気軽な気持ちで始めてみて、気に入ったら有料会員に移行するというのが良いと思いました。

気になった方は、下記リンクからインストールしてみてください。

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