初めての海外旅行でタイに行った時の話 第三話 パタヤ観光編

旅行
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こんにちは、オノユウ(@yumaonodera_)です。

この記事は、「初めての海外旅行でタイに行った時の話」の【第三話】です。

他のページをご覧になりたい方は、以下からどうぞ。

【第一話】
ナイトマーケット編

【第二話】
バンコク市内観光編

【第三話】(今のページ)
パタヤ観光編

【最終話】
古都アユタヤ編

タイ旅行3日目です。

3日目はビーチで疲れを癒します。

パタヤー観光

2日目の疲労がピークに達したのか3日目は昼まで爆睡していました。

このままじゃいかんということで、ビーチで有名なパタヤに行くことにしました。

そこでバックパッカーの日本人観光客「リョウ」と、日本語が堪能な中国人観光客「リュウ」と知り合いました。

4人とも学生の身分だったこともあり意気投合したので、一緒に街を散策しました。

 

どうやら近くに船に乗って行ける島があるということが分かったので、船に乗ってその島まで行きました。

しかし、その島にはほとんど何もなく、島のセブンイレブンでハンバーガーを買って、結局帰ることになりました。

これはほんと無駄な時間でしたw

島から戻る頃にはすっかり夜になってしまいました。

夜のパタヤ

私たちは再びパタヤの散策を始めました

夜のパタヤの写真はほとんど撮ってなくて、とりあえず歩くことに夢中になっていました。

マクドナルドが象徴的なこの写真しか残っていないですww

夜のパタヤは昼とはまた違う雰囲気を醸し出しています。

しばらく歩いていると一緒に歩いていた中国人のリュウが教えてくれました。

「ここはタイで有名な風俗街なんだよ」

欧米人や日本人が女性を求めてよくここを訪れるらしい。

この時点で初めてパタヤがそういう場所なんだと知りましたw

 

ただ私たちが求めていたのは、綺麗なお姉さんでもなくニューハーフでもなく、ビーチでした。

改めて当初の目的を再認識します。

私たちは雑談しつつ歩き続けました。ビーチを目指して。

そしてついに……

パタヤの喧騒から離れた静かなビーチ

ようやくビーチに辿り着きました。

水着も持っていないので、裸足で足だけ海に入りました。

冷たくて気持ちよかったです。

実際写真で見るよりそんなに綺麗な海じゃないんですが、歩き疲れていたのか、妙に癒されました。

得体の知れない鍋を食べる

リョウは別の目的地に向かうらしいので別れた後、私と友人、中国人のリュウと3人でレストランに行きました。

そのレストランは欧米人で賑わっており、ここは良い店だろうと思いました。

しかし、注文した鍋はとてつもなくまずかったです。

強烈な生姜の風味とよくわからない味が混ざり合ったすごく辛い鍋です。

今までの人生で食べた料理の中で最もまずかったと言えるでしょう。

しかもタイにしては結構高いという……

でも今となっては良い思い出です。

また食べてみたら印象変わるかも。

人との出会いもあったし、なんだかんだで3日目も大満足の内容でした。

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