Twitterでフォローする基準とDMに対する考え方

オピニオン
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こんにちは、オノユウ(@yumaonodera_)です。

人がどのようにTwitterを使っているのか気になる方へ。

今回は、私のTwitterに対する考え方をお話しします。

内容としては、

  • フォローの基準
  • DMに対する考え

の2つ。

よかったらTwitterを使う際の参考にしてください。

フォローの基準

2段階で判断します。

  • 有益な情報を提供してくれる人
  • 相互フォローしてくれる人

有益な情報を提供してくれる人

有益なツイートをする人は、基本フォローします。

「有益なツイート」の基準は人によって変わってくると思いますが、私の場合は、

  • ブログ運営に関するツイート
  • ITに関するツイート
  • 物事の見方・考え方に関するツイート

この3つです。

有益性だけでなく信ぴょう性が伴っていることも重要だと思うので、フォロワー数関係なく、本当に信用できる人だけをフォローしています。

 

有益な情報を提供してくれる人は、仮に相手にフォローされなかったり、フォローを解除されても、こちらからフォローし続けます。

相互フォローしてくれる人

有益なツイートを発信していなくても、相互フォローしてくれる人は、フォローします。

以前は「相互フォロー目的で人と繋がるなんて邪道だ」といった考え方だったのですが、

今は「フォロワーを増やすためならくだらないプライドは捨てたほうがいい」という考えなので、積極的に相互フォローを狙います。

とはいえ、この場合の目的はあくまで相互フォローなので、フォローを解除されたらこちらも解除するスタンスを取っています。

 

フォローは定期的に見直しています。

私の場合、フォローする人は定期的に見直しています。

「片思いったー」というツールがあるので、それで相互フォローではない人を一覧表示し、そしてツイート内容を確認し、

それによって「フォロー維持」か「解除」かを決めています。

こういったことを言うと「冷たい」とか「ドライ」といった意見が来そうですが、

フォローを整理することで、有益なツイートや楽しげなツイートに集中できるので、その分一人一人のフォロワーを大切にできるというメリットがあります。

 

フォローをためらう人の特徴

また、基本は相互フォローのスタンスですが、中にはフォローをためらう人もたまにいます。

具体例をいくつか挙げると、、、

  • ツイート数が少ないのにフォロワー数が多い(例:ツイート数100以下で、フォロワー数1000以上)
  • 「〇〇で月収○万円!」という割には信ぴょう性に欠ける(例:顔出ししていない、証拠を公開していない)
  • 派手なトップ画像や満面の笑みのアイコン
  • ツイートにオリジナリティがない(例:ツイート内容が自己啓発本に書いてあるようなことばかり)

上記のようなアカウントは、経験上、詐欺アカウントだったり、面倒なDMが送られてくることが多いので、フォローをためらってしまいますね。

DMに対する考え

私に届くDM(ダイレクトメッセージ)はだいたい下記の3つです。

  • 挨拶
  • ブログの宣伝
  • お茶の誘い

挨拶

「フォローありがとうございます」

こういった挨拶を目にすると、正直言って、かえって身構えてしまいます。

「フォローしただけでわざわざ挨拶するのは、何か裏の意図があるんじゃないか」と。

こういった挨拶に対する返事は、申し訳ないと思いつつもどうしても塩対応になりがちです。

面倒なやりとりは避けたいので、余計なことは言わずに、たいてい「よろしくお願いします。」とだけ言ってすぐに切り上げます。

これは私だけじゃなく、「DMの挨拶」に身構えてしまう人は多いんじゃないかと思っています。

ブログの宣伝

ブログの宣伝って、まず「Give」が基本だと思うんですよね。

 

つまり、「良かったら僕のブログ読んでください」の前に、

「ブログ読んでとても面白かったです」という感想を送るべきだし、

 

「ブログ始めたので拡散お願いします」の前に、

まず相手のブログを引用リツイートで拡散した上で、お願いするべきだと思うんですよ。

 

先に「Take」を求める人は、正直距離を置いてしまうかなという感じです。

先に「Give」してくれる人は覚えているので、そういった人はこちらからも「Give」したくなります。

お茶の誘い

あとはよくあるのが「会いませんか」というDM。

会いませんかのDMは多くの人が警戒すると思うのですが、私は、場合によって会ってもいいと思う派です。

ただ、いくつか条件を設けています。

  • 距離が近いこと
  • 直接会う必要があること
  • 会う目的が明らかであること
  • 会ってやることが有意義であること

上記の4つが最低限の条件です。

何人か会いたいと言ってくださった方がいたのですが、今のところ上記の条件を満たしてくれた人はいません。

 

思うのが、顔も名前も知らない人からいきなり声をかけられて、気軽に会ってくれると思ってる人が多すぎるなという印象です。

会う目的すら明らかでないまま、お金と時間を使ってわざわざ知らない人と会う人は、多分暇人だけだと思います。

 

当たり前かもしれませんが、人と会うということは相手の時間をいただく訳なので、

最低限、会う目的とか、チャットではなく直接会う理由ぐらいは言うのがマナーだと思います。

私がもし本気で人と会うなら、一ヶ月分のツイートを見て事前リサーチするのは当然として、

会う目的やメリットを明らかにし、場合によっては交通費やコーヒー代の負担もしますね。

DMでのやり取りって性格や思いやりが現れる場面だと思うので、最低限の配慮はするべきかなと思う次第です。

まとめ

私のツイッターに対する考え方は下記の二つです。

  • 有益なツイートをする人や相互フォローしてくれる人はフォローし、怪しい人はフォローをためらう
  • 相手の立場に立ったDMには好感を持ち、自分のことしか考えていないようなDMには拒否感を持つ

今回は、ほぼ自分語りになってしまったのですが、Twitterを使う際の参考になれば幸いです。

 

ネット上の怪しい人の見極め方に関しては、下記記事にて詳しく解説しています。

ネット上の怪しい人の見分け方
ネット上の経歴を、安易に信じたり、逆に無条件で疑ったりする人は多いですが、あまり良くない考えだと思う。安易に信じれば騙されるし、無条件で疑えばチャンスを失うからです。私は基本「信じるな、疑うな、確かめよ」のスタンスでして、経歴の裏付けを調べると信用できる人かが大体分かります。

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