稼げていない専業ブロガーはニートと同じである件

オピニオン
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こんにちは、オノユウ(@yumaonodera_)です。

会社やめて専業ブロガーになって、5ヶ月が経過しました。

会社を辞めたばかりの頃は、変なプライドを持っていましたが、最近プライドを捨てたところ、ストレスが軽減し精神が楽になりました。

 

さて、先日下記のツイートをしました。

専業ブロガーって稼げなければ世間的にはニートと同じです。
動画もnoteもメルマガもサロンも同様です。

フリーランスとかノマドワーカーとか言えるかもしれないけど、やっぱり稼げてなければニートと同じです。
それを受け入れないと変なプライドに縛られます。

収入で名乗れる職業が決まります。

上記のツイートを深掘りしつつ、「稼げていない専業ブロガーはニートと同様である理由」について解説していきます。

ブロガーの社会的地位は低めです

実感として、専業ブロガーになると、趣味でやっているブロガーとは違う特別感を感じます。

職業としてブログを書き、生きているというプライドです。

ただ悲しいことに、世間ではブロガーの社会的地位はかなり低めです。

理由は以下の通り。

会社員に対する世間の声

会社員「会社で働いているけど、月収18万なんだよ……社畜だよなぁ」

世間の声(頑張ってるみたいだけど……大変そうだな)「大変そうだね。転職とかは考えていないの?」

ブロガーに対する世間の声

ブロガー「会社に雇われず、ブログ書いて生きていきます!」

世間の声(いや、呑気なこと言ってんなよ。ブログで稼ぐなんて、働きたくないだけだろ。要するにニートだよね。)「うーん、頑張ってね……」

大体こんな感じ。

世間では「ブログで稼ぐ」は働かないための逃げ道として捉えられがちなのが現状です。

世間の声がこうなっているため、親や友人から否定されたエピソードを語るブロガーが多いのもうなずけます。

プライドは早めに捨てるべし

精神を守るためにも、プライドは早めに捨てるべきです。

ブログで稼げていないうちは、世間の声に反発し、つい自分のことを「フリーランス」「ノマドワーカー」というカテゴリーに入れようとしますが、

世間的には「ニート」というカテゴリに分類されます。

 

すると、世間との認識のギャップに苦しむことになり、ストレスを感じます。

さらに変なプライドに縛られ、行動力が低下します。

なので、会社辞めて稼げていないうちはプライドを思いっきり捨てて、「ニート」であることを受け入れてしまった方が良いです。

収入で名乗れる職業が決まります

稼げていないブロガーの地位は低めですが、稼いでいるブロガーは憧れの的になります。

目安としては、30万以上稼ぐと、一般的なサラリーマンの月収と同等以上になると思うので、世間の見る目が変わってくるはずです。

ネット上では、ブログで稼げるようになった途端に「誰も何も言わなくなった」「周りの見る目が変わった」といった意見も見かけます。

 

収入が高ければ「フリーランス」や「プロブロガー」や「アフィリエイター」を名乗っても文句はないし、

収入が低ければ「ブロガー(笑)」になってしまうというのが現実です。

というわけで、職業を名乗りたければ、早めにプライドを捨て、日々の積み重ねをし、収入を増やすことに注力することが大切です。

何もない自分を受け入れて前に進もう

そろそろまとめに入ります。

繰り返しになりますが、基本的に世間の印象は、

  • 稼げるブロガー=憧れの的、楽して稼いでいる人、優秀な人
  • 稼げないブロガー=単なるニート、働くことから逃げているだけ

となります。

稼げるブロガーになるためには、プライドを捨て、現状を受け入れ、日々の積み重ねを淡々とすることが大事だと思います。

というわけで、今回は以上になります。

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