献血に行こうと思う理由4つ

雑記
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こんにちは、オノユウ(@yumaonodera_)です。

最近、献血に行こうと思いました。

今回は、その理由について解説していきます。

献血に行こうと思った理由

4つあります。

社会貢献欲求の発散

少しは社会の役に立ちたいと思ったのが、理由の一つです。

人間には社会貢献欲求が存在します。

マズローの欲求5段階説の中では、「自己実現の欲求」などと言われたりしますね。

献血をすることによって、この欲求の発散に繋がり、自己価値の再認識に繋がるんじゃないかと。

自分の欲望を満たしつつ、社会にも貢献しようという考えです。

ナースに会いたい

少し邪な発想かもしれません。

しかし、正直に話すと、ナースに会いたいというのも理由の一つ。

なぜなら、ナースはかわいいからです。

つまり、ナースという、健康な人が普段お目にかかれないであろう存在を視界に収めることで、

目の保養と精神の安定に一定の効果を期待できると判断したわけです。

 

ただし、一つ心配なことがありまして、担当してくれる人が必ずしも若いナースとは限らないこと。

おばさんのナースの可能性もありますし、男の方の可能性もあります。

そこが一つ気がかりな点ではあります。

ブログの記事ネタになる

献血の体験は、多少なりともブログの記事ネタになるんじゃないかと。

現にこうやって記事を書いているわけですから。

「献血をした」という一つの体験だけで、複数の記事が書けるわけです。

社会貢献は誰にとっても悪い気はしないでしょう。

そのため、記事ネタを作る上で、無償のボランティアはとても適していると言えます。

献血の呼びかけをしている乃木坂46が誰も献血していなかったので、献血をすることによって自己肯定感を高めたい

「はたちの献血」というキャンペーンで、齋藤飛鳥をはじめとする乃木坂46の5人のメンバーが献血を呼びかけています。

ただ、どうやら彼女達、誰も献血したことないらしいんですよ。

ああ、所詮はただの雇われのアイドルなんだなと。

 

いえ、否定するつもりはありません。

ただ、私目線での乃木坂の信頼度は大きく低下しました。

言ってしまえば、彼女らは口だけで自分は一切行動してないわけですからね。

「国民に税金納めろっていう割に節税対策しまくっている政治家」と同じようなものですからね。

 

そして思ったのです。

献血しよう、と。

 

乃木坂という仮想ライバルを設定。

献血という分野において、アイドルという世間的に人気者である存在に勝つことで、自己肯定感を高める。

こういった発想です。

 

ん?待てよ、それではどのみち乃木坂の思うツボではないか。

いや、それでいいんです。

献血は、どのみち社会貢献に繋がることは間違いないし、自分にとってもメリットのある行いなのですから。

献血は怖い

献血に行きたいと思う反面、怖いと思う気持ちもあります。

理由は複数あるんですが、そもそも病院系の施設が全般的に苦手だからです。

実際、6/20(木)に一度献血センターを訪れたのですが、入り口に立った時点で、やはり怖くなってしまい行けませんでした。

ナースは見たいが、病院には行きたくないという。。。

 

ただ、今日の10時ぐらいから、勇気を振り絞って、再度献血に挑戦しようかと。

応援してください。

献血は偽善?

たまにこういった意見を見かけます。

「献血は偽善ではないか」と。

 

ただ、私から言わせてしまえば、その議論自体が無意味です。

なぜなら、生物全般に言えることですが、善い行いというのは、必ず自分のために行なっているからです。

 

例えば、アフリカの貧困地域に食料を届ける人は、その行為に喜びを見出しているから行なっているのです。

貧しい人が喜んだ顔を見ることで、自分は社会の役に立ったと感じ、その結果脳に快楽のホルモンが分泌され、その快楽ホルモンがまた新たな行動を促すのです。

戦地で医療行為をする人も、街中にいる清掃ボランティアも、私のように献血をしたいと思う人も、

みな、おおむね同じような動機で行動しています。

つまり、他者のためと思える行為ですら、最終的には自身の欲求を満たすための行動に繋がっているわけです。

したがって、「偽善」を自分の利益のために行う行為であると定義するならば、地球上の誰もが偽善者ということになります。

 

結局は、善も悪も、人間が社会を安定させるために作り出した概念に過ぎません。

つまり、善い行いも、悪い行いも、結局は一人一人が考えることであって、

他人が推し量るものではないんですよ。

 

というわけで、献血が偽善であるかどうかなんて、そもそも考える必要がないのです。

人間の行動の判断基準は、

  • その行為が自分にとって総合的にメリットがあるか
  • 自分の欲求を満たしてくれるものであるか

これだけなのですから。

まとめ

自分の欲求に従って、献血をしたいと思った次第です。

とりあえず、今日献血に挑戦します。

その様子とかも撮影しようと思っており、出来たらブログとかで公開する予定です。

というわけで、今回は以上となります。

 

献血という行為を、自分の欲望に照らし合わせてみてください。

もし自らの欲望と一致したら、献血を考えてみても良いかもしれませんね。

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