世の中には4種類の人間がいる。生産主義者、消費主義者、探求主義者、挑戦主義者、あなたはどのタイプ?

オピニオン
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こんにちは、オノユウ(@yumaonodera_)です。

現在、世の中には4種類の人間がいます。

今回はそれを紹介しようかと。

自分がどれに当てはまるか確かめ、自己理解を深めましょう。

生産主義者

生産主義者は、モノを作ったり、サービスを提供することに喜びを見出す人です。

消費よりも生産することに快感を感じるので、生産に必要なコストさえ低ければ、基本的にお金が貯まる傾向です。

iPhoneを世に売り出したアップルの創業者スティーブ・ジョブズは、月給1ドル(日本円で100円程度)だったことで有名です。

なぜなら、彼は生産することに喜びを見出していたから。

もし本やブログを読むより自ら文章を書くのが好きなら、あるいはゲームをやるより自分でゲームを作るのが好きなら、あなたは生産主義者でしょう。

消費主義者

消費主義者は、食べ物を食べたり、高価な服を着ることに喜びを見出す人です。

食べること、着ること以外にも、テレビを見たり、ブログを読んだり、家や車を買う行為も基本的に消費に当てはまります。

消費主義者の場合、快楽を満たすにはお金を使ってモノやサービスを買う必要があるため、お金を貯めるのは難しい傾向にあります。

お金の使い道を考えた時に、高価な服や贅沢な食事、高級な家や車が真っ先に思い浮かぶ人は消費主義者でしょう。

探求主義者

探求主義者は、新たな知識や経験を得ることに喜びを見出す人です。

テレビを見たりインターネットの記事を読む行為も、娯楽ではなく知識を目的としているなら、それは消費ではなく探求に当てはまります。

探求主義者の場合、得た知識や経験をうまくアウトプットできれば、大きな注目を浴びる傾向にあります。

ニュートンやアインシュタイン、現代で言えばメンタリストDaiGoさんなどが探求主義者でしょう。

勉強するのが大好きな人、何かを研究することにひたすら没頭する人、経験を得ることに大きな価値を見出す人は探求主義者です。

挑戦主義者

挑戦主義者は、人間の可能性や世界の強者へ挑戦することに喜びを見出す人です。

挑戦主義者の代表例は、陸上競技選手のウサイン・ボルト選手。

彼は100m走の記録保持者で彼が挑戦した人間が出せる最高速度の記録は今もなお破られておらず、他の多くの挑戦主義者の前に立ちはだかっています。

スポーツ選手や登山家などは挑戦主義者に当てはまることが多いです。

挑戦主義者の場合、誰もが認める成果さえ出せれば、大きな富を築いたり注目を集めることが多いです。

誰も成し遂げられなかったことに挑戦したり、何かの記録に挑戦することが好きなら、あなたは挑戦主義者でしょう。

現代人の主義と今後の可能性

現代では消費主義者が最も多いでしょう。

しかしミニマリズムの流行などにも代表されるように、徐々に消費行為に価値を見出す人が減りつつあるのが現状です。

今後は、消費主義者も他の主義へと流れていくことになるでしょう。

そして、オンラインサロンなど独自コミュニティの活動も活発になっています。

生産主義者や挑戦主義者などはそういったコミュニティに続々と集まり、将来的にはそれぞれの主義ごとにコミュニティが分かれることになるでしょう。

消費主義は決して悪いわけではありませんが、消費行為にはコストがかかるため、消費を軸にしたコミュニティを形成するのは難しいかもしれません。

したがって、将来的には消費主義者のみが資本主義の市場から取り残される結末になると予想しています。

まとめ

それぞれの主義を理解していくことで、自分の価値観がより明確になったかと思います。

もし、自分以外の主義の価値観を理解したければ、普段やっていないことに挑戦してみると良いでしょう。

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